ちるあうと速報

    ビジネス

    1: 風吹けば名無し 2017/12/27(水) 07:36:24.27 ID:wt3bo8sl0
    ネット転売、数百万円の利益も ヤフーやメルカリは黙認

    市販品を安く買い、転売する「せどり」が広がりを見せている。かつては古本が主力商品だったが、
    インターネットの転売サイトの普及で一般の人も手を出しやすくなり、扱う商品も多様になった。
    消費者の間では高額転売への不満が強いものの、転売の舞台となる多くの通販サイトは黙認している。

    山口県の女性(36)は3年前にせどりを始めた。会社員の夫の収入は月25万円弱。
    3人の子を抱え、家と車のローンもあった。

    インターネットでせどりを知り、近所で700円で売っていたフィギュア付きカミソリを
    通販サイトに出すと、2500円で売れた。「本当に売れるんだ」と驚いた。

    毎月の利益はすぐに10万円を超え、売れ筋商品や仕入れの注意点など、
    せどり手法を教える塾の講師に転じた。入塾者が相次ぎ、1カ月の報酬が400万円に達したこともある。

    全国のせどり仲間には、毎月数百万円の利益を上げる人が大勢いる。
    「せどりを知らなかったら、未来を明るく考えられなかった。人生観が変わった」
    https://www.asahi.com/articles/ASK6Z6X8LK6ZOIPE02W.html?ref=yahoo

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    1: みつを ★ 2017/12/14(木) 19:46:58.23 ID:CAP_USER9
    https://jp.reuters.com/article/2018-bold-calls-black-swans-idJPKBN1E70E4

    2017年12月14日 / 03:39 / 1時間前更新
    [ロンドン 12日 ロイター] - 大手銀行や資産運用会社などが示す来年の経済・市場展望において、風変りとまでは言えないものの、ひときわ目を引くのは、米国債のイールドカーブの完全フラット化やクレジット市場の急激な調整、米失業率が50年ぶりの低水準になるといったところだ。

    さらに興味深いのは、蓋然性が低いものの起きればずっと影響が甚大ないわゆる「ブラックスワン」だ。具体的には米連邦準備理事会(FRB)の独立性剥奪や、米国株の25%急落、ビットコインが1000ドルまで暴落するといった事象が挙げられている。

    来年に関するいくつかの大胆な予想や、妥当と考えられるリスク、さらにはブラックスワンを以下に記す。

    <大胆な予想>

    1:クレジット市場の急激な調整

    「ダモクレスの剣はクレジット市場の上に垂れ下がっている(危機が迫っているという意味)。2年にわたる値上がりを経て、市場はあらゆる指標から見て割高化している」と指摘するのはソシエテ・ジェネラルのクレジット・アナリスト陣だ。

    それによるとクレジット市場は昨年の平均的な水準から現在は非常に割高な地点まで達した。足元の格付けやデフォルト(債務不履行)の動きはかなり心強く見えるとはいえ、時間の経過とともに投資家が2019年の米国の成長減速を織り込み始めると、流れは一変するという。

    特に中国の不動産市場のさらなる地合い悪化と、借り入れ比率と広告への依存が高過ぎる米ハイテク企業の行方が懸念されている。

    2:米国債イールドカーブの完全なフラット化

    モルガン・スタンレーのストラテジスト陣は、来年9月までに短期ゾーンから30年までのイールドカーブが、2.00─2.25%となっているはずのフェデラルファンド(FF)金利と同じ水準になると予想する。

    彼らは、1980年以降すべて景気後退の前兆となってきた逆イールドを見込んでいるわけではない。むしろ類似性があると分析しているのは2005年終盤で、当時は成長率が3%を超え、イールドカーブは全面的にフラット化した。市場と経済が下向きになったのはその2年後だった。

    今も成長率は3%を上回っており、イールドカーブのフラット化が急速に進行。長短スプレッドはわずか50ベーシスポイント(bp)程度しかない。

    イールドカーブは1998年6月にはフラット化し、ちょうど1年半後に逆イールド化してハイテクバブルがはじけ、2001年の景気後退につながった。では今回のフラット化がスプレッドゼロ近辺で止まるのだろうか。歴史を見る限り、そんな展開は滅多にない。
    (リンク先に続きあり)

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